セルフチェック】あなたの「姿勢タイプ」はどれ?

壁チェックで簡単確認
自分の姿勢を知る一番シンプルな方法として「壁チェック」があります。かかと・お尻・肩を壁につけて立ってみてください。その時、腰の隙間が大きいと反り腰、小さいと猫背気味と言われています(引用元:stretchex.jp、rehasaku.net)。普段は意識しづらい体の傾きも、壁を使うことでわかりやすくなるそうです。
「え、私こんなに腰が反ってる?」と驚く方も多く、体の癖に気づくきっかけになります。
撮影チェックで客観的に把握
もう一つおすすめなのが「撮影チェック」です。横から写真を撮り、耳・肩・腰・膝・くるぶしを結んだ線がまっすぐかどうかを確認します。ラインが前に傾いていれば猫背やストレートネック、後ろに反りすぎていれば反り腰の傾向があると言われています(引用元:rehasaku.net)。
人に見てもらうのも良いですが、自分でスマホを使って撮影して比べると、クセが客観的に見えるようになります。
セルフチェックのポイント
両方の方法を組み合わせると、自分の姿勢タイプを把握しやすくなるとされています。大切なのは「意識して気づく」こと。まずは壁とスマホを使ったシンプルなチェックから始めてみてはいかがでしょうか。
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